Scanner Pro は、あなたの iPad または iPhone を携帯式スキャナに変身させる最高のスキャナアプリです。まだ入手していない人は、早速ダウンロードしてみてください。

毎回同様な操作を繰り返すのは、あまり効率的ではありません。例えば、スキャンした書類をすぐにアップロードしたり、特定のアドレスに送信したりなど、面倒くさくてつまらない作業は、Scanner Pro のワークフロー機能を使えば、スマートに自動化することができます。

ワークフロー機能は、Scanner Pro 7 から新登場した強力な自動化ツールです。この機能を使えば、スキャンしたドキュメントに対して自動的に適用される複数のアクションからなるワークフローを作成できます。

新しいワークフローを作成する方法

  1. Scanner Pro の設定を開きます。
  2. ワークフローの設定に移動します。
  3. 「ワークフローを追加」を選択します。
  4. ワークフローに含めるアクションを選択します。

例えば、スキャン画像を Dropbox の特定フォルダに保存した後メールで決まった宛先に送信、というワークフローを登録したい場合は、次の操作を実行します。

  1. 「Dropbox にアップロード」を選択します。
  2. 保存先の Dropbox フォルダとファイル形式を選択します。
  3. 「アクションを追加」をタップします。
  4. 「メールで送信」を選択します。
  5. 宛先メールアドレスを入力します。
  6. ワークフローに名前をつけて「保存」をタップします。

保存したワークフローを使うには、書類のスキャン後に「共有」をタップして実行したいワークフローを選択します。

上記の例では2つのアクションで構成されたワークフローを作成しましたが、アクションの数に制限はありません。

ワークフロー機能の制限事項