iPhone DuoのCalendars:1週間をもっと広く見渡せる

CalendarsがiPhone Duoに対応しました。Calendarsは常に、時間を見やすく、管理しやすくすることを大切にしてきました。iPhone Duoは、その体験をシーンに合わせてどう変化させるかを見直す絶好の機会です。今日の予定をさっと確認するときから、1週間、1か月、さらには1年先までを広く見渡すときまで。

閉じれば、Calendarsはおなじみのコンパクトなアプリ。開けば、大きなディスプレイのために設計されたレイアウトが広がります。私たちの目標はシンプルです。iPhoneをどのように使っていても、直感的かつスムーズに予定を立てられること。

iPhoneの新しいかたち

iPhone Duoは、Apple初の折りたたみiPhoneです。本のように開くデザインで、閉じた状態ではパスポートほどのサイズに5.4インチの外側ディスプレイを搭載。開くと、AppleがこれまでiPhoneに搭載した中で最大となる7.6インチの内側ディスプレイが現れます。

Appleは新しいかたちに合わせてiOS 27も最適化しました。開いた状態ではDockが右側に縦に並び、画面を2つのAppで分割して使えます。iPhone Duoは10月23日に発売されます。

カレンダーにとって、この広いスペースは想像以上に大きな意味を持ちます。スマートフォンの画面に無理なく収まるのは、およそ1日分。7.6インチのディスプレイなら、1週間すべてを表示できます。

CalendarsをiPhone Duoに

iPhone Duoがもたらす可能性は、単に大きな画面により多くのコンテンツを詰め込むことではありません。 

ひとつのデバイスで、時間の見方や管理の仕方を自然に切り替えられることです。次の予定の確認、1週間全体の把握、今後の予定の調整など、どのデバイスで使っていても直感的に予定を立てられるよう、Calendarsは設計されています。

週表示:開けば1週間がまるごと

iPhone Duoを開けば、1週間も一緒に広がります。広い画面を活かして日ごとの予定を並べて表示し、スケジュールの多くをひとつのゆったりとしたビューにまとめます。

1日ずつ切り替えることなく、週全体での予定の配置を確認し、これからの予定をよりはっきり把握して、予定の合間の空き時間も見つけられます。

月表示:全体像をひと目で

iPhone Duoの広いディスプレイでは、月表示でカレンダーのより多くを見渡せ、1か月の予定がゆったりとしたレイアウトで表示されます。予定が詰まった日から空いている日まで、1か月の予定の分布を確認し、これからの予定の全体像をひとつのビューで把握できます。

日&週リスト:予定リストとスケジュールの最高のデュオ

広い画面では、イベントリストとカレンダーのタイムラインがひとつになり、これからの予定と1日の時間を並べて確認できます。次の予定をざっとチェックし、予定がスケジュールのどこに収まるかを確認して、合間の空き時間を見つける。そのすべてを、両方のビューを同時に表示したまま行えます。

重要なコンテンツやコントロールは折り目を避けて配置されているので、大切な情報が画面の中央に来ることはありません。

Quick Scheduler:山ではなく、予定を動かそう

予定は変わるもの。Calendarsなら簡単に調整できます。Quick Schedulerでは、ToDoをイベントと並べて表示し、カレンダー上で直接イベントを移動したり、スケジュールを組み替えたりできます。すでに入っている予定に合わせて、これからの予定を整理しましょう。

サイドバー:カレンダーをもっと身近に

広がったレイアウトでは、カレンダーの横にサイドバーを表示できます。スケジュールを表示したまま、仕事やプライベートなど生活のシーンをすばやく切り替えられます。

Dockが横に移動したことに合わせて、主なナビゲーションやボタンの位置も見直し、無理なく手が届くようにしました。

年表示:1年をまるごと見渡す

年表示なら、1日や1週間の枠を超えて予定を見渡せます。カレンダーを年単位で表示し、この先の数か月をより広く把握できます。

ほかのAppと並べて

Calendarsは、ほかのAppと並べて使えます。メールに返信したり、書類を読んだりしながらスケジュールを確認でき、幅の狭い表示でも快適に使えます。

閉じた状態:おなじみのCalendars

iPhone Duoを閉じているときは、Calendarsはおなじみのコンパクトな画面で表示されます。次の予定は何か、次の会議はいつ始まるか、木曜日はまだ空いているか。そんなちょっとした確認にぴったりです。

デバイスの持ち方や使い方に応じて、スケジュールの扱い方も変わります。閉じればさっと確認、開けばじっくり計画。

作業の途中でも、閉じても開いても

iPhone Duoを閉じたり開いたりしても、Calendarsは作業していた場所をそのまま保持します。選択した日付、スクロール位置、開いているイベントや編集画面、保存していない下書きも、すべてそのままです。

Appを開いたままでも、閉じた状態のコンパクトな表示と開いた状態の広い表示が瞬時に切り替わります。

iPhone DuoでCalendarsと過ごす1日

ある日の様子を想像してみてください。朝は、閉じた画面をさっと見て最初の会議の時間を確認。電車の中ではiPhone Duoを開いて週表示に切り替え、木曜日の締め切りがどこにあるか、どの午後がまだ空いているかをチェックします。

ランチタイムには、月表示で3週間後の旅行がほかの予定と重なっていないかを確認。会議の合間には再びiPhoneを閉じて、次の予定をチェックします。

ノートパソコンもタブレットも必要ありません。すべてはいつも持ち歩いているデバイスで完結し、Calendarsは使い方に合わせてレイアウトを変えていきます。

画面とともに広がるプランニング

カレンダーは、しっかり見えてこそ管理しやすくなります。iPhone DuoのCalendarsなら、1週間にふさわしい広さを確保できます。全体像を見たいときは開いて、次の予定だけ知りたいときは閉じて。iPhone Duo向けCalendarsをぜひお試しください。