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Documents 6 は iPhone・iPad 用の優れたファイルマネージャ、メディアプレイヤー、そしてダウンローダーを兼ね備えた便利なアプリです。ダウンロードがまだでしたら、是非 App Store で手に入れてください。無料です

Documents なら、デバイス上だけでなくクラウドストレージに保存してあるファイルも、まとめて一括管理することができます。Dropbox、Google ドライブ、Box、任意の WebDAV サーバーなど、ありとあらゆるサービスに対応しているので、オンラインかオフラインかに関わらず、すべてのデータをひとつのアプリで管理できます。さらに、クラウド上のファイルは、ダウンロードしなくても直接編集することができます。

Dropbox

Documents では、Dropbox 上のファイルやフォルダを直接取り扱うことができます。

  1. + アカウントを追加」をタップ
  2. Dropbox を選択
  3. ログイン名とパスワードを入力、または Dropbox アプリを起動して認証のいずれかの方法でログイン
  4. 認証後、「クラウド上」の部分に登録された Dropbox アカウント名をタップしてファイルやフォルダにアクセス
  5. ファイルをタップすることでダウンロード、または直接開く。

その他のクラウドストレージ

上記のウェブサービスに接続するには、次のように操作します。

  1. + アカウントを追加」をタップし、アクセスしたいサービスを選択
  2. アカウント情報を入力
  3. 認証後、ストレージに保存したファイルやフォルダにアクセス
  4. ファイルをタップし、直接開くかダウンロード

複数ファイルの一括ダウンロードは次のように行います。

  1. 「選択」をタップ
  2. ファイルやフォルダを選択
  3. 「ダウンロード」をタップ
  4. 完了後、自動保存先である「ダウンロード」フォルダからファイル/フォルダを開く

注:ファイルのデフォルトダウンロード先は設定の「ファイルマネージャ」で変更できます。

iCloud

Documents で iCloud を利用すると、他のデバイス上で Documents に保存したファイルや、他のアプリで iCloud に保存したファイルを同期できます。

iCloud を利用可能にするには、次のように操作します。

  1. iPhone か iPadの「設定」アプリを開く
  2. 一番上に表示されている Apple ID(氏名やプロフィール画像などが表示された箇所)をタップ
  3. iCloud」をタップ
  4. iCloud Drive」のスイッチをオンに
  5. 同画面下部のアプリ一覧で「Documents」のスイッチをオンに

iCloud にファイルをコピーまたは移動する方法は以下の通りです。

  1. 「書類」タブを表示
  2. 「選択」をタップ
  3. iCloud にコピー/移動するファイルを選択(複数可)
  4. 「移動」または「コピー」をタップ
  5. iCloud 上のコピー/移動先フォルダを指定

iCloud Drive

iOS 設定で iCloud Drive をオンに切り替えると、Documents の画面に iCloud タブが追加されます。「iCloud」をタップし、別のアプリや iCloud Drive 上の他のフォルダに保存したファイルを選択して読み込むことができます。