Readdle 10年間の軌跡 続きを読む

Documents 6 は iPhone・iPad 用の優れたファイルマネージャ、メディアプレイヤー、そしてダウンローダーを兼ね備えた便利なアプリです。ダウンロードがまだでしたら、是非 App Store で手に入れてください。無料です

Documents では、ウェブストレージを登録すれば任意のフォルダをローカルフォルダと同期することができます。例えば、Dropbox のフォルダに新しいファイルを追加すると、同期設定したローカルのフォルダにもその新規ファイルが自動的に追加されます。逆も同様です。

同期設定

登録済みのウェブストレージにアクセスし、同期したいフォルダへ移動します。

画面右上の「同期」をタップし、「このフォルダを同期」ボタンをタップして双方向同期を開始します。

同期が完了すると、同期設定したフォルダのコピーが Documents の「同期フォルダ」タブに保存されます。

ご注意ください:ウェブストレージの最上位フォルダで同期設定をすると、ストレージ上の全データを Documents に保存します。同期処理の速度や信頼性が著しく低下しますので、特定のフォルダだけを選んで同期することをお勧めします。

自動同期

双方向同期の設定後、フォルダへの変更は自動的に同期されます。必要に応じ、自動同期の解除/再開、並びに Wi-Fi 接続時のみ自動同期する設定を選択できます。

  1. Documents の設定画面を開く
  2. 同期」をタップ
  3. Wi-Fi のみ」を選択

自動同期設定を解除するには、「無効」を選択します。

注:自動同期設定有効時には、サーバーとローカルのデータを 10 分ごとに確認し、変更があった場合に両者が最新になるよう双方のデータを更新します

手動同期

自動同期設定を無効にしている間は、ユーザー側で同期作業を開始します。

手動同期処理時は、次のように操作します。

  1. 同期フォルダ」タブを表示
  2. 同期フォルダの右側にある をタップ
  3. 今すぐ同期」をタップ

同期作業が開始されます。途中で「同期を一時停止」をタップすると、再開するまで同期作業を中断できます。

同期設定解除

フォルダの同期設定を解除するには、次のように操作します。

  1. 同期フォルダ」タブを表示
  2. 同期フォルダの右側にある をタップ
  3. 削除」をタップ

ローカル側のデータが削除され、クラウドストレージ上のデータはそのまま残ります。