iPhoneやiPadで、あらゆる音声ファイルを編集できることをご存知ですか? ほんの数秒の音声ファイルやロングなライブ演奏もクィックに編集できます。 Documents by Readdleには、プロ仕様の音声編集機能が搭載されているので、音声ファイルのトリミングや編集がすぐにできます。 このチュートリアルでは、音楽ファイルをトリミングして、いつでも好きな部分だけを聴けるようにする方法をご紹介します。
iPhoneとiPadで音声をトリミングする方法
まず、トリミングがオーディオファイルに対して実際に何をするのかを理解しましょう。 オーディオファイルをトリミングする場合、基本的にはファイルの先頭または末尾の部分を削除することになります。 例えば、人気アーティストの曲で、イントロの15秒のボーカルが気になるとします。 そのイントロを簡単にトリミングして、編集した曲を新しいファイルとして保存すれば、いつでもイントロのない曲を再生することができます。
Documentsを使って、iPhoneやiPadの音楽や音声ファイルを瞬時にトリミングする方法をご紹介します。 このチュートリアルでは、pixabay.com/musicから無料のサンプルファイルをダウンロードしますが、MacやPCから自分の音楽ファイルを転送したり、他のアプリに保存したファイルをコピーすることもできます。
- App StoreからDocumentsを入手し、アプリを開きます。
- 右下の「ブラウザ」タブをタップし、www.pixabay.com/music、または音楽をダウンロードできるその他のWebサイトにアクセスします。
- iPhoneまたはiPadに音声ファイルをダウンロードします。 デフォルトでは、ダウンロードしたファイルはDocumentsの「Inbox」フォルダに保存されます。
- 保存したファイルを見つけたら、3点アイコンをタップします。
- 「音声の編集」をタップします。
- 黄色のマーカーをドラッグして、残しておきたい音声部分の開始点と終了点を選択します。 開始点と終了点は手動で設定することもできます。
- 赤色でマークされた部分はすべてカットされ、削除されます。 再生ボタンを押すと、どの部分が残るのかを聴くことができます。
- 出来上がりに満足したら、「切り取り」ボタンをタップします。
- 右上の「保存」ボタンを押します。 ファイル名とファイルの形式を指定します。
これで完了です! iPhoneやiPadで音楽ファイルを編集し、不要な部分をトリミングしましょう。
音声の切り取り機能をはじめとするDocumentsの音声編集機能は、Documents Plusのサブスクリプションに含まれています。 App StoreからDocumentsを無料でダウンロードして、7日間の無料トライアルでこれらの機能をお試しください。その後、月額$9.99からご利用いただけます。